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サーフィン初心者が知っておきたいボード選びのコツと種類を解説

サーフィンの道具と言えば最初に思い浮かぶのが、サーフボード!!
そのサーフボードと言っても種類もいっぱいあって、形状も様々。
長~い物から、短いもの。又は、幅が広いもの薄いもの。

そんなボードについての名称や、種類そして初心者が選ぶ時のコツや種類を徹底解説していこうと思います!!

サーフボードも安い物ではありません!最初からボード選びを失敗してしまうと、
上達も遅れてしまって、楽しいはずのサーフィンライフがつまらなくなってしまうかもしれません。そうならない為にも、種類や、選定方法を学んで、最初っからサーフィン最高!!といえるような
サーフボードと出会いましょう!!

初心者が選ぶサーフボードの種類と選定方法

初めてサーフボードを選ぶときに思うことは、ボードの名前は?どんなボードがあるの?
などなど分からないことだらけで、初心者の方は、自分に合わないボードを選んでしまう事がある。そうならない為にも、ボードの位置の名前、種類をしっかり覚えて、
自分に合った一枚をゲットしよう!!

サーフボードの各部・名称

 

①ノーズ・・・・・ボードの先端部。ノーズの幅が広ければ、接水面が大きくなるので、ボードが安定して、スピードが出やすい。

②ストリンガー・・ボードの中に入った強度を高めるための木製縦材

③ロッカー・・・・ボードの反り、反りが強いと回転性が増し技がしやすくなる。

④ボトム・・・・・ボードの接水面。水流をコントロールし、ボード性能を大きく左右する

⑤レール・・・・・ボードの両サイドの丸みの部分。厚みや形状を変えて、

浮力などを調整する。

⑥フィン・・・・・ターンの際に舵を取るためについている。ボードによって、

フィンの枚数や形状も様々

⑦テール・・・・・ボードの末端部。最後に水が流れるエリア。

主にターンの性能に影響を与える。

ここでは、サーフボードを形作るパーツの呼び方や、役割を説明しました。
これらがすべて組み合わさって初めてサーフボードの性能が決まります。

ボードの話をする上で必要な知識となりますので、必ず覚えるようにしましょう!!

次は、サーフボードの種類と性能を紹介していきます。
いろんな種類があるので、自分のスタイルに合ったサーフボードを見つけよう。

ショートボード

主にターンやチューブライディングといった演技の技などを楽しみたい方に適したサーフボード。形は、さまざまで、5フィート後半~6フィート前半(152.4cm~182.88cm)の長さが適している。又、競技用の3本フィン(トライフィン)が主流になっている。

ロングボード

大きいサーフボードで9フィート以上(274.32cm~)の長いタイプのボードです。

ゆったりとした乗り心地で、優雅に波に乗ることができ、小波でもスピードを得ることが出来るため、日本の波に適したボードとも言えます。

フィッシュボード

その名の通り、魚の尾っぽのような形が特徴的なボードになっている。波のフェイスが張らない時などに相性がよく、尾びれを生かしたライディングが出来、ターン、カーブを気持ちよく描くことが出来る。

フィンは2本が多く、安定性が欠けるため、中級者向きと言っていいだろう。

ソフトボード

表面がスポンジで覆われていて、柔らかいボード。本格的な性能は劣るものの、安全で壊れにくく浮力が十分にあり、

初心者も波を捕まえやすいボードになっている。

子供や女性におすすめなボード!!

 

ミッドレングス

ロングボードとショートボードの中間サイズで、デザインの幅が広く色々な波にチョイスできる。

ファンボードを少し長くした感じで、浮力もあり、

これも初心者などに人気のモデルである。

EGG  (エッグ)

テールが卵の卵のような丸い形から名称がついている。ボードの長さは短めながら、先端部の幅が広めなので、波との接水面が大きくテイクオフが早いのが特徴。

ターンがやさしく、ゆっくりとした波乗りをしたい方にお勧め!

初心者がボード選びで失敗する原因

上記でボードの種類や名称を説明しましたが、最初は、ボード選びで失敗する事がある。
サーフボード選びは、とても大切で、これからのサーフィン人生を左右する事にもなり、
選び方を間違えてしまうとサーフィン自体が嫌いになってしまったり、上達が遅れてしまう
原因となる。その為にも、勉強して選ぶようにしましょう。

サーフボードと自分の体が合っていないもの選んでしまう

自分の体に合わないサーフボードをよく選んでし待って失敗してしまいます。
テールが薄いものなどは、浮力がないため、パドリング力が必要となるが、
初心者の場合、パドル力もなければ、ボードにおける重心の場所も定まっていないので、
バランスが取れなくなり、波を捕まえることが出来ない。

又、ボードが厚すぎて、浮力がありすぎても、ドルフィンスルーが出来ないなどの問題も出てくるので、自分のレベルに合ったものを選ぶ必要がある。

ただ単に、薄いほうが『かっこいいから』とか、浮力があるからいいとか極端すぎるボードを選んでしまうと失敗してしまう原因となる。

サーフィン初心者が初めに選ぶべきサーフボードは、

ポイント

①沖に出る為にパドリング、ドルフィンスルーがしっかりできるボード

②テイクオフが出来て波に乗れること

③サーフィンを楽しむ事が出来るボード

この3つの事を抑えていれば、失敗せず楽しいサーフィンライフを送れること間違いなし!

 

セイ君
セイ君
やっぱり少し浮力があるボードがいいな~ !

 

ドル君
ドル君
そうだね~。最初は、浮力がないと安定しないから
ちょっと厚めの方がいいよ!!

 

セイ君
セイ君

ボードが決まれば早速、海にレッツ・ゴ~!!

 

まとめ

サーフィンをする為の最小限の要素は、波と自分そして、サーフボードです。だからそのチョイスは、とても重要になる。

大きい波で使うのか、それとも小さな波で使うのか。又、ゆっくりとした感じで波に乗りたいのか、ショートボードでチューブやターンを繰り返し、スタイリッシュに乗るのか、自分のやりたいサーフィンによって、ボードの形や、長さ、重さなどが変わってくる。

今回紹介したボード以外にもいろいろなボードの種類があるので、サーフィンショップ主催の、試乗会などに参加して、

自分に合ったボードを探し出して、

楽しいサーフィンライフを送りましょう!!

 

 

 

 

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