トピック

ロケット「H2B」8号機火災で発射中止!再発射は?こうのとり搭載

こんにちは!

今回は9月11日に打ち上げを予定していた、

「H2B」8号機の打ち上げ中止について調べてみました!

ロケット「H2B」8号機火災で発射中止!再発射は?こうのとり搭載も!

ということでまとめました。

ロケット「H2B」8号機火災で発射中止に!再発射は?こうのとり搭載も!

三菱重工業は11日、種子島宇宙センター(鹿児島市)から打ち上げを予定していた基幹ロケット「H2B」8号機の打ち上げを中止すると発表しました。

午前6時33分に打ち上げを予定していたが、直前の午前3時10分ごろにロケット下部の発射台付近で火災が発生し、消火活動に当たっている模様です。

原因は分かっていないとしていますが、

広報担当者は同日「機体と設備への影響確認に時間を要することから発射を中止する」と発表した。
過去7回すべてで打ち上げ成功していたH2Bとして延期を除き初の重大トラブルとなる。

今回は2018年11月に「宇宙活動法」が施行され、許認可制で民主導でロケットを打ち上げる枠組みができてからの初のH2B打ち上げで、執行責任は三菱重工に移管されていた。

H2BはH2Aの約2倍の約8トンの衛星打ち上げ能力を誇る日本最大のロケット。

国際宇宙ステーション(ISS)へ食糧や実験装置を物資を運ぶための、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の無人補給機「こうのとり」8号機を載せていた。

現在の所、再打ち上げについての発表はされていませんので、

分かり次第追記させて頂きます。

 

こうのとりとは?

国際宇宙ステーションへの補給の要
「こうのとり」(HTV)
宇宙空間という特別な環境を利用して、地球・天体の観測や、宇宙での実験・研究などを行う国際宇宙ステーション計画(ISS)は15カ国が協力する国際プロジェクトです。

ISSには、水、食料、衣料などの生活物資や、新しい実験装置、実験用サンプルなどの研究用資材、バッテリのように定期的に交換が必要な機器などを継続的に運ぶ必要があります。

これらISS運用に必要な物資の輸送は、ISS計画の参加各国 が分担して行なっており、日本は、H-IIBロケットで打ち上げる宇宙ステーション補給機「こうのとり」(HTV:H-II Transfer Vehicle)を開発・運用しています。「こうのとり」(HTV)は年1機程度打ち上

げられ、さまざまな荷物を運び ISS計画を支えています。

 

snsの反応は?

 

https://twitter.com/soranoanata3/status/1171457280522350600

 

 

 

まとめ

今回は、速報として、

ロケット打ち上げ中止について調べてみました。

まだ消火活動が続いているようなので

早く鎮火することを願っています。

 

RELATED POST

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です